今年2回目となるADS札幌主催の「第23回部活で役立つスポーツ傷害講座」が5月10日(土)に東区体育館で行なわれました。
今回のテーマは春といえばコレ!
「応急処置と足関節のテーピング」です。
新入生特別企画としてすっかりお馴染みとなりました。
出席して頂いたのは札幌市内の各高校の様々な部活のマネージャーさん達が中心です。
今回の講習は30人定員をオーバーして35名という沢山の皆様にご参加頂きました。
講師はご存知(?)ADS札幌の寺島妃都留が務めました。
まずは最初は応急処置の学習!基本のRICE処方から。
Rest(安静)
Ice(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(挙上)
その中でもアイシングについて深く掘り下げてお話をして頂いたのですが、皆さん真剣な顔つきでメモをとっていました。
アイシングの作り方を教えていただいたあとの休憩時間では皆さん積極的に前に出て挑戦していました。
次に実践でアンダーラップの巻き方と足関節の内反捻挫に対するテーピングの巻き方に挑戦!!
最初は中々テーピングを進みたい方向に進めることが出来ず悪戦苦闘。
講師の寺島からコツを教わりながら、周りのみんなと「違うよ」、「こうだよ」等と声を掛け合いながら非常によい雰囲気の良い中で皆さん一生懸命取り組んでくれたのでとっても上手に巻くことが出来た方が沢山でました(v^ー°)
テーピングは巻く回数を増やし経験をつめば積むほど上手になっていきます。今回は皆さんその1歩を踏み出すことが出来たのではないでしょうか。
これからこの経験を活かし積極的に選手のサポート頑張って下さいね。
また講習会の企画をした際には是非ご参加下さい。
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